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今思い返しても、あの登場は忘れられません。世の中が少し静まり返っていたあの頃。
マスク越しでも伝わる、圧倒的な存在感。
「なんか…明るい子が来たぞ」
それが阪本さん(旧姓:佐藤さん)との最初の出会いでした。
金髪ショートカットの小柄な20代女子。
ヒマワリみたいに、周りの空気をパッと明るくする人。
それが第一印象でした。

彼女がプレックスガーデンを選んだ理由は、
「(可能であれば実績もあって)長く働けそうな外構会社を探していたら、
プレックスガーデンを見つけた」だそうです。

幼少期から「劇的!ビフォーアフター」のテレビ番組が大好きで、毎回絶対見ていたという彼女。
こういうお仕事をやってみたい!という気持ちが小さい頃には既にあり、建築学科のある高校へ進学。
卒業後は建築以外の多種多様な仕事を経験した後に、エクステリアと出会ったそうです。
回り道をしたからこそ「こんな素敵な仕事があったんだ」と純粋に思えるそうで、
やればやるほど奥が深く、やりがいを感じているとのこと。
「まだ経験は浅いけど、次世代を背負っていけるよう日々努力していきたいです」と
力強い言葉を言ってくれる会社のホープです。
他己紹介part4
こんにちは。プレックスガーデンのMです。
こちらは私が愛をこめて、プレックスガーデンのユニークな社員を他己紹介していく企画です。
第4段はこの企画始まって以来、最初の女性★阪本さん!
第一弾は寺沢社長編。
▼変わり者社長紹介「ロックで哲学。ちょっとクレイジー。」
第二弾は太田さん編。
▼みんなの父。愛と人情の太田さん
第三弾は山崎さん編
▼なぜこの人は、スーツのまま現場に立つのか

華やかさの裏にある、洗練されたセンス
阪本さんは、圧倒的に「華がある」タイプです。
でも“派手”という訳ではないんですよね。
外構プランを見ればわかります。
配色のバランス感覚。直線と余白の取り方。素材選びの潔さ。
ブレがなく、自分の私物にもこだわりを持っている彼女を見ていると
“好き”を知っている人は、デザインにも芯があるなぁと思わされます。
これはセンスというより “美意識”と言った方が近いかもしれません。

また後輩の髙橋さんは、阪本さんの魅力について、こんな風に語っていました。
「どんな人の心でも自然と掴んでしまう」
「お客様の住宅・過ごし方などを考えた上で、
自分が得意なデザインと、お客様の好みを上手に組み合わせることができる」
お客様のニーズに合わせた外構を作る事はできても、そこに自身のオリジナリティを加えるのは
お客様からの信頼があってこそなのでとても難しいことだと思うんです―――と。
確かに、彼女が担当した現場は写真を見ただけで「阪本さんの現場」だと分かります。
手前味噌かもしれませんが
デザインセンスも、信頼関係の築き方も、素晴らしいプランナーだと言えます。

はっきり伝える力は、お客様の安心につながる
阪本さんの強みの一つは、言葉だと思っています。
曖昧にしない、濁さない。でも冷たくない。
お客様にとって、外構工事は一生に一度、するかしないかの大きな決断です。
迷いが出るのは当たり前だと思います。
そんなとき、「私はこう思いますよ」と、はっきり言えるのが阪本さん。
こういう言葉を掛けるのも結構 勇気がいるんです。
でも、その言葉があるからこそ、お客様は前に進めるのではないかなと思います。

社内会議でもそうです。
延々とまとまらない話合いをしている時に、ピシッと彼女が声をあげてくれることで
空気が引き締まったり、逆に空気が軽くなったり。
プレックスガーデンの一大イベントである「いい庭の日」も彼女がかなり引っ張ってくれています。
嫌味がなく、人を前向きにしたり、動かしたりする力。
それは天性かもしれない、と思います。

でも、本当にすごいのは“見えない努力”
ここまで書くと、彼女は“才能タイプ”に見えるかもしれません。
でも恐らく違います。
裏では、かなり努力していると思うんです。
図面の修正。提案の練り直し。
納得いくまで考え続ける姿勢。
それを、あまり表に出さないんですよね。
色んなことを、サラッとやっているように見せるのが上手いんです。
そこがまた、ずるいなぁと思う訳ですがw

成長が早い理由は、才能ではなく“積み重ね” です。
もちろん最初は失敗もありました。
でも腐ることなく、食らいついて咀嚼して、自分の力に変えていくんです。
先輩や上司だけでなく、職人さんや、商社・メーカーの担当の方など
色んな人を捕まえては、聞いて聞いて…納得する答えを出しています。
「言われたことをお客様に伝えるだけ」ではなく
自分が納得できるまで確認して、自分の言葉でお客様に伝えることができる
これこそ、彼女の努力によって生み出される「強み」だと思います。
天性の才能だけでなく努力と経験値がプラスされて、日々目まぐるしい成長を遂げています。
圧倒的!お客様アンケートでの満足度

プレックスガーデンでは完工したお客様にアンケートの回答を任意でお願いしています。
そのアンケート回答率と満足度がとにかく高いんです。
アンケートで「阪本さん」(あるいは旧姓:佐藤さん)の対応が良かった、
と名指しで感想を書いて下さる方が多くいます。
リピート工事のご依頼も多く、彼女の「お客さまを思っての言動の一つ一つ」が
こうして実を結んでいるのだと感じます。

他業者さんが「大丈夫」と言っても、危なければきちんとご指摘させていただきます。


お庭はプライベートな空間ではありますが、ご近所の方や地域の方、親戚の方など、
沢山の方に接する場面があります。
お施主様だけでなく、お施主様の周りの方にも配慮させていただきます。


阪本さんは「よく話を聞いてくれる」と、本当によく言われます!ありがとうございます。


「納得いくものを作りたい」という気持ちが強く、お施主様の温度感が近いのが阪本さんです。
阪本さんの現場事例集
一部ではありますが、阪本さんが担当したお庭の紹介をします。


この現場の詳しい説明はコチラ→【施工事例】サンプロの平屋に映える外構|お洒落なミニマル外構

可愛らしいテイストもデザインできます。

石や植栽などの自然物と、アルミ角材などの人工物のバランスの取り方が上手です。


縦と横のスリットを組み合わせた目隠しの事例

照明計画も得意です!

メタリックな印象の目隠し工事

梁延長などの特殊加工をしたカーポートなどのアルミ製品のご相談もお任せください!
後輩髙橋さんが振り返る阪本さんとの㊙エピソード
阪本さんの後輩である髙橋さんに印象的なエピソードを聞いてみました。
それは、とあるメーカーさんの研修会のあとの懇親会の席での出来事です。
一日頑張ってエクステリアのことを勉強したあとは、研修会に参加している皆さんとの交流会があります。

阪本さんはとても接しやすくて、交流会に参加している方々と次々に打ち解けていき、
皆さんと楽しくお酒を飲まれているところが私の中で印章に残っています(笑)
私はビールが苦手で、乾杯の一口目からビールが進まなくなってしまったんですが、
阪本さんは皆さんと楽しくお話ししながらお酒を飲み、尚且つ私のビールも飲んでくれて
「飲みたいお酒飲んで!」っと言ってくれたのが本当にかっこよかったです!!
私の中の阪本さんはとてもかっこいい自慢の先輩です!!

話を聞いただけで、そのシーンが見えてくる気がします。
なんとも、裏表のない彼女らしいカッコいいエピソードですね。
オフモードの阪本さん
仕事している時以外の阪本さんってどんな人?
・犬が大好き
・マルチーズ飼っています
・赤が好き
・愛車は赤のハリアー
・少食です
・生粋の長野県民
・私物がお洒落
・音楽はクリープハイプ・星野源・藤井風が好き
・ラップも聞きます
もし共通点がありましたら、お話してみてくださいね!

阪本さんの愛犬のマルチーズ
いかがでしたでしょうか?
あれも載せたい、これも載せたいと詰め込んだ結果、長くなってしまいました…。
この企画、回を重ねる度に、長くなっている気がします(;^ω^)
さて、彗星の如くプレックスガーデンに現れた阪本さん。
瞬く間にプレックスガーデンのアイコン的存在になりました。
これからも彼女がお客様と作るお庭に目が離せません。
また施工事例アップしていきますのでお楽しみに♪

会ってみたいと思った方はこちら
さて、ここまで読んで
「ちょっと阪本さんに会ってみたいな」と思った方は、お気軽にお問い合わせください。
・センスある庭をデザインしてほしい
・話しやすい雰囲気の人に相談したい
・愛犬と過ごせるお庭を作りたい
また弟子入りしたい!という方もウエルカムです♪
