住宅ローンの借換えで外交工事費が捻出できるかも?

住宅ローンの借換えを検討してみませんか?

住宅ローンの借換えとは、新たな金融機関で住宅ローンを組みなおす事です。

金利の高いローンから金利の低いローンに乗り換えると、
毎月の返済額や総返済額が減る可能性があります。

さらに住宅ローン残高に、外構工事(リフォーム資金)を上乗せして借り換えする事も可能です。
金利差があれば追加で借り入れをしても、毎月のローン返済額が減る場合もあります。

一般的に以下の3つの条件を満たした場合、月々の返済額や総返済額を減額できる可能性が高く
借換えをするメリットがあると言われています。

ローン返済期間
10年以上ある方

ローン残高が
1000万円以上ある方

現在の金利との差が
1%以上ある方

シミレーションは無料です。検討して損はありません。

住宅ローン借換え比較の参考例
下記条件で住宅ローンの借換え比較をしました。

  • ・当初借り入れ3,000万円
  • ・35年(H16.6.30~H51.6.2)
  • ・金利2.5%
  • ・月返済額107,248円
  • ・H31年6月3日時点残高:20,239,297円
  • ・借換え諸費用:281,352円
住宅の
住宅ローン
借り換え案A
諸経費上乗せ
借り換え案
外構資金200万円+諸費用上乗せ
金利 2.5% 1% 1%
借入額(万円) 2,024万円 2,053万円 2,253万円
残存期間 20年 20年 20年
毎月の返済額(円) 107,248円 94,416円 103,614円
毎月の増減額(円) ▲12,832円 ▲3,634円
  • ※外構工事(リフォーム費用)を200万円、住宅ローン借換えにかかる諸費用を29万円として計算しております。
  • ※記載例は金利1%(固定10年)場合。
  • ※返済額は単純比較であり、実際の借り換え事例を示すものではありません。

メリット

  • ・外構工事(リフォーム等)費用を住宅ローンの低金利にて借入れすることが可能。
  • ・既存住宅ローンの金利見直しにより、月返済額を削減
  • ・外構工事費用等を借換資金に組み込んでも、場合によっては月返済額が低くなる場合もある。

(月返済額が上がったとしても200万円上乗せにて借りたと考えれば上がった返済額は割安)

外構工事+住宅ローンの借換え実例

プレックスガーデンでの実例です。

外構工事分として100万円と住宅ローン2,408万円の借換えを行いました。
追加借り入れをしたにも関わらず毎月の返済額を抑える事ができました。

※詳細
借り入れ資金合計2,535万円
(内訳)
外構工事分100万円+住宅ローン残高2,408万円+借換え諸費用27万円

住宅ローン残高
2,408万円
借入れ資金合計2,535万円
(内訳)
外構工事借入れ100万円
借入れ諸費用27万円
ローン借換え2,408万円
金利 2.475% 0.88%
借入額(万円) 2,408万円 2,435万円
残存期間 16年5ヶ月 16年5ヶ月
毎月の返済額(円) 110,742円 101,707円(▲9,035円)
ボーナス返済額(円) 228,893円 218,253円(▲10,640円)
  • ※状況により条件が変わりますので、外構工事、エクステリア工事をお考えで、住宅ローンがある方はお気軽にご相談ください。

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