【動画あり】積雪によるカーポート倒壊にお気をつけください!!

雪によるカーポートやテラス屋根の倒壊に注意!!

GOOGLE画像検索で「カーポート 倒壊」で調べると、ほとんどの画像が大雪の重みに耐えられないことによる倒壊がほとんどです。
せっかく高いお金をかけて建てたものなので、倒壊して台無しにならないようにしましょう!

対策①雪の性質を知っておく

出典: 三協アルミ 雪と上手に付き合う庭づくり

雪の状態により重さが変わってきます。新雪・締雪・粗目雪があり、降った新雪が雨などでシャーベット状になり、解けきる前に気温が下がり再度凍ってしまう粗目雪は、最初の状態よりも2倍以上の重さになるので注意が必要です!(積雪○○センチ対応となっているのは、新雪の重さに対応しています)
以下の表を参考に適宜雪を降ろしましょう。
粗目雪になると落とすのも大変になるので、フカフカの状態の時に落としたいところです。

出典: 三協アルミ 雪と上手に付き合う庭づくり

対策②雪が積もったら「雪下ろし棒」で落とす

オットセイ商品紹介ページ

対策③サポート柱があれば設置すること

サポート柱が付くタイプのカーポートだったら、雪が降る前に付けるのを忘れずに!!

一緒に確認!雨樋凍結による破損にも注意!!

雪が降るとカーポートの柱横に設置されている雨樋(たて樋)が、凍結により破損してしまうことがあります。これは、雨樋の排水口が積雪でふさがれてしまい、雨水や雪の解け水がたて樋の中で凍結し、膨張することでおこります。

対策①事前にドレンエルボのキャップを外しておくこと

カーポートの雨樋には、ドレンエルボ下側にキャップが取り付けられています。本来このキャップは、排水づまり時に落葉やごみを取り除き、掃除をする際にはずすのですが、冬季期間は、凍結による破損防止の効果が期待できるため、このキャップをはずしたままにしていただく事をおすすめしています。
暖かくなり、凍結の心配がなくなったら、キャップを元通りに取り付けて使用してください。
キャップを外す際は、水やほこりが飛びでてくる場合があるので、目や服にかからないよう注意してくださいね!

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