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“広い”だけの庭ではもったいない

松本市からこんにちは。外構・エクステリアショップのプレックスガーデンです。
今回はHINOKIYAでお馴染みの桧家住宅様で建てたお家のお庭の担当をさせていただきました。
全館空調「Z空調」で知られる桧家住宅様(以下敬称略させていただきます)は、
北は北海道から南は九州まで、全国のあちらこちらに展示場があるハウスメーカーです。
黒を基調としたシンプルな佇まいの平屋と、その前に広がる広いお庭。
家の向こうには北アルプス。
借景にも恵まれた、この素敵なお家に合わせたお庭をご紹介します。
施工事例概要|桧家住宅 ×PREXの外構

住宅会社:桧家住宅
住宅タイプ:平屋(1階建て)
エリア:長野県安曇野市
外観テイスト:シンプル/ブラック
工事内容:新築外構工事 トータル
デザインのポイント①|フレームを使ったカッコいい門周り

建物の正面から見た外観、「建物の顔」とも言われるファサード。
隠し過ぎないけれど、しっかり守る入り口にしました。セミクローズド外構です。
LIXILのプラスGフレームを使うと高さが出せるので、高級感のあるエントランスになります。
プラスGフレームの下には、パネルを貼り門柱を作り、LIXILの門扉AB(YS1型)を設置しました。

門扉をくぐった先は、玄関までアプローチが続いています。
デザインのポイント②|園路まわりに植栽をたっぷり配置
広いお庭を活かして、瓦砕石で回遊できる園路をつくり、その脇には沢山の植栽を配置しました。
もちろん、園路には防草シートを敷いた上に瓦砕石をかぶせています。


園路の周囲には、高木・低木・下草をバランスよく配置しました。
単調にならないよう、高さや種類の異なる植栽をふんだんに使っています。
春は芽吹き、夏は青々と茂り、秋は色づき、冬は枝のシルエット。年中見応えがあります。

園路の中には、LIXILのプラスG、Gフレームオーニングを設置しました。

オーニングの下に机や椅子を置いたら、お茶をしたり、読書したり…
緑あふれる 明るいお庭で、素敵な時間が楽しむことができます。
デザインのポイント③|家庭菜園・キッチンガーデンを

広いお庭を活かし、家庭菜園スペースを4区画設けました。
家庭菜園は“1区画だけ”あるより、区画を分けることで、用途や植えるものを変えることができるので
楽しみ方の幅が広がります。

キッチンから出られる勝手口近くには、境界フェンス沿いに長細いキッチンガーデンを作りました。
わざわざ長靴を履いて出なくても、ササっと使う分だけカットしてキッチンに戻ることができます。
便利さと「育てる楽しみ」も両方良いとこ取りしたいですね。
デザインのポイント④|広いデッキとテラス

掃き出し窓から出た先には大きなL字のデッキとテラスを設けました。
デッキはYKKのリウッドデッキ、テラスはLIXILのココマ、オープンテラスタイプです。
たっぷりとした広さなので物干しを出して洗濯物を干したりお布団を干したりもできます。
デッキの上に机と椅子を出したら、目の前に広がるお庭を眺めながら穏やかな時間が過ごせそうですね。
デザインのポイント⑤|照明計画

ファサードのプラス Gフレームにはダウンライトを仕込みました。
暗くなると自動で点灯してくれます。夜間も安心の明るさです。

LIXILのフェンスALの桟の下にはラインライトを仕込みました。
下草とロックガーデンを優しく照らしてくれます。

オーニングの横にはポールライトを、植栽は根元から照らせるようにアップライトを設置しました。
どこにいても眩しくなく、ナイトシーンも眺めて楽しむことができます。
私が担当しました!
こちらの桧家住宅の家の外構は、太田が担当させていただきました。

・チーフプランナー
・庭のことを考えるのが大好き
・みんなのお父さん
・元大手住宅メーカー勤務
・照明計画得意です
・プラスGを使ったデザインも得意
・経験豊富
・お客様からの紹介が多い
もっと知りたい方はこちら⇒みんなの父。愛と人情の太田さん
家に合うお洒落な外構は、プレックスガーデンへ
プレックスガーデンでは、
・ハウスメーカーのデザインを理解した外構提案
・植栽、照明も含めたトータル設計
・どこから見ても美しい外構づくり
を大切にしています。
「桧家住宅の家に似合う外構」をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
