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直線美×遊び心。大人モノトーン外構のつくり方

松本市からこんにちは。外構・エクステリアショップのプレックスガーデンです。
この記事では、30都道府県に展示場を構えるトヨタホーム様(以下敬称略させていただきます)の
お家に合わせてプランニングしたお庭をご紹介します。
白を基調とした外壁に、アクセントとして入ったグレーのタイルがお洒落なお家です。
キリッと引き締める黒のサッシ枠がアクセントになっています。
施工事例概要|トヨタホーム ×PREXの外構
- 住宅会社:トヨタホーム
- 住宅タイプ:2階建て
- エリア:長野県塩尻市
- 外観テイスト:シンプル/モノトーン
- 工事内容:新築外構工事 トータル

工事前のbefore。
デザインのポイント①|フレームがつくるアーティスティックな外構
道路から玄関に向かう脇にはフレームを。庭の手前には目隠しのウォールを。
足元にはグレーのゴロタ石で作ったロックガーデン、グリーンを添えて全体に統一感を出しました。
アーティスティックで少し”非日常さ”も感じられる近代的なモダンデザイン。

3DCADを使って描いたパースがこちら。(手前の植栽はユーカリポポラス/奥はアオダモ)

建物・ファサード・庭を一体として考えた ”調和のとれた” 外構になりました。
デザインのポイント②|YKK AP「プリュード パーティションフレームユニット」
道行く人も魅了する、外構デザインの軸となるのが、
YKK AP「プリュード パーティションフレームユニット」です。

このフレームは、一般的なフェンスとは少し違います。
フェンスがキッチリ境界を示すのに対して、フレームは
・空間をゆるやかに仕切る
・視線をコントロールする
・外構全体にリズムをつくる
といった効果の生まれるアイテムです。実は、ここ数年で急激に人気が出ています。
サイズやバリエーションも増えてきて注目のアイテムです。
また、線的でシャープなフレームは、白×グレー×黒のモノトーン外観と相性が抜群です。
景観も意識した「遊び心ある」印象の外構になりました。

デザインのポイント③|遊び心のある玄関までの動線
もう一つの「遊び心」が玄関までのアプローチのデザインです。
あえて一直線にせず、少し動きのある動線にしています。


毎日通る場所だからこそ、「ただ歩くだけ」にならない、自分の家だけの特別な空間を意識しました。
帰宅する度に、ちょっと気分が上がって下さると嬉しいです。
デザインのポイント④|+Gでつくる 目隠しウォールのある庭空間
駐車場の奥に広がるお庭の手前には、LIXIL「+G」シリーズを使った目隠しウォールを設置しました。

・外からの視線をやわらかく遮る
・圧迫感を出さないデザイン
・建物・アプローチのフレームと統一感を出す
このような目的があります。
庭を完全に閉じるのではなく “隠しすぎない” 目隠しにすることで、庭の開放感とプライバシーの両立を目指しました。

私が担当しました!
こちらのトヨタホームの家の外構は、征矢野が担当させていただきました。

・愛妻家、子ども好き
・犬飼っています
・愛車はカスタマイズしています
・子どもの頃から「庭」に興味があり
・高校、大学では造園、土木、デザインを専攻
・趣味はユッカやアガベ、ソテツ等のお世話
・トレンドに敏感
・アメリカンスタイルが得意
(ヤシの木、ロックガーデン、ドライガーデン、pcフェンス等)
彼について詳しく知りたい方は[会社概要]のスタッフ紹介をご覧ください!

家に合うお洒落な外構は、プレックスガーデンへ
プレックスガーデンでは、
・ハウスメーカーのデザインを理解した外構提案
・植栽、照明も含めたトータル設計
・どこから見ても美しい外構づくり
を大切にしています。
「トヨタホームの家に似合う外構」をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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