アスファルト

駐車場の床の仕上げ方法の種類

駐車場の床の仕上げ方法の種類

砕石敷き

砕石とは字の通り「砕いた石」のことで、世間一般的に言うと砂利のことです。

大きさにより分類されていますが、

よく使われるのは、25-0(直径25~0ミリまでのものを混ぜた物)

もしくは、    40-0(直径40~0ミリまでのものを混ぜた物)。

これを地面に敷き詰めその後しっかり締め固めるために機械で転圧します。

駐車場に使用する場合、10㎝ほどの厚みで敷き詰める事が多いです。

価格も1㎡あたり1500円前後で、施工費も安いのが魅力です。

砕石敷き駐車場の施工写真例

アスファルト

アスファルト舗装は道路などで使われている舗装材です。

広範囲の場合、比較的安く施行ができる工法です。

水が浸透する透水性アスファルトや、

色のついたカラーアスファルトもあります。

アスファルト駐車場の施工写真例

インターロッキングブロック

インターロッキングブロックは

コンクリート製のブロックを敷き詰め舗装する方法です。

下地の路盤工事をしっかり施工すれば、

駐車場にも使用可能です。

昔からあるので種類も豊富で、

敷き詰める時の組み合わせ方もいくつかのバリエーションがあります。

最近は色にグラデーションのあるものや

レンガ・天然石風のものなど、見た目の良いものが増えました。

コンクリート

コンクリートは、駐車場の土間に

数多く採用されている、仕上げ方法です。

見た目の綺麗さと耐久性、機能性に優れています。

グレーなのでちょっと冷たい心象になりがちですが

割れ防止のための目地に

石やレンガや人工芝をいれたり、

曲線にすることにより、デザインを楽しむ事もできます。

コンクリート駐車場の施工写真例


天然石貼

天然石張りはコンクリートの上にさらに化粧で石材を張った舗装のことです。

コンクリート施工と+αの材料費・施工費がかかる為、基本的に一番高価な仕上げですが、

その分見た目も高級感があります。

費用を抑えるために土間コンクリートと組み合わせて施工する場合が多いです。

また、石の貼り方や種類によっても値段の差がかなりあります。

その他の舗装

カラーコンクリート

固まる前のコンクリート表面に色粉をひき

コテでなじませコンクリート自体に着色するので

塗装のようにはがれることはありません。

ステンシルコンクリート

ステンシルコンクリートは模様のついたカラーコンクリートのことです。

型紙と色粉を使って色や模様をつける事ができます。

天然石やレンガ調など様々なパターンがあり、

色粉も混ぜる事ができるので、色味を調整して天然石特有の色むらを表現することもできます。

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