芝は簡単に張れる!

芝を張るならこの春の時期が最適です!
芝は3月から芽吹き始め9月まで生育期となり、10月~2月は休眠期となります。
芝の根が活発になり始めるこれからの時期に張ると、秋まで生育期が続き、
土に根付いてきれいに仕上がります。

お庭に芝を考えている方
プレックスガーデンがアドバイスやサポートをいたします!
気軽にご相談ください!

 

どうやって芝を張るの?

①芝生を張る部分の整地

雑草や小石など不要なものは取り除いておきます。
水はけがよくするため、土を耕し柔らくします。
最後に水たまりができないよう土を平らにして整地完了です。

②芝苗を並べる(ベタ張り)

芝苗をレンガのように、互い違いに並べていきます。
雑草が出ないよう隙間なく敷き詰めます。

③目地に砂を入れる

境目から根が乾燥しないように、芝苗の境目に砂や目土を入れていきます。
最後丁寧に手でなじませます。

④水をたっぷり撒く

水をたっぷりかけます。
たっぷりかけることにより、土が柔らかくなり芝が根付きやすくなります。

⑤芝生を踏みなじませる

水をかけたら上から踏圧してなじませます。

次の日からのメンテナンス

下記の事は、実際に作業を行った後に、
その土地の育成環境やお客様に合わせたメンテナンスの仕方を一通り説明いたします!

①水やり
芝張り後の二週間は乾かないよう注意して、一日一回たっぷり水をやります。
日本芝の場合は、根付いているかの確認として、
芝の葉を引っ張った時に抵抗を感じれば根が土に根づいてます。
その後、雨の降らない日以外は芝に水やりをすれば、
芝生が元気な状態を保ちます。
(気温が高い日は水分が多すぎると加湿により根腐れがおき
 病気になりやすくなるため注意します。)

②芝を張った一年は雑草が沢山出ますので、根気強く取り除きましょう。

③地面が凸凹してきたら、砂や目土を撒きます。

④4月~10月の間、育成に応じ刈り込みを行います。

⑤芝生の上に、枯葉や刈りかすがあると育成に影響し、
梅雨~夏の場合は根腐れの原因になるため適宜取り除きましょう。

⑥芝を張って翌年からは根が密集して生育が悪くなることがあるので、
春先に穴をあけをして、芝生に水や栄養をいきわたりやすくしましょう。

芝はどこで買えるの?

プレックスガーデンに相談いただければ、産地直送で新鮮な芝苗をご用意します。

お庭に自分でDIYで芝を張ろうか考えているけど、うまく出来るか不安。。。
そんな場合は、お気軽にお問合せ下さい。
芝張りのサポートをいたします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です