限りある予算の中で必要不可欠な土留めと階段の現場が完成しましたので、ご紹介いたします。
まずは、提案図
施工後 完成写真です。
縁は、ピンコロ石 ・ 踏面は、ロシェをチョイスしました。 北側のアプローチだったため 水道や汚水のマスが
非常に多く あいまを縫ったデザインになっています。
ちなみに施工前の写真は、こんな感じでした。
玄関前がマスだらけでお悩みの方、当社にぜひご相談下さい!! (デザイナー 太田)

今年の3月に施工させて頂いた方の第Ⅱ期工事を施工いたしました。
当初のデザインの段階から全体のご計画をさせて頂き、それに基づいた植栽や芝生の施工になりました。
今回の私共の作業は、芝生を並べる前にもっとも重要になる 土の入替えと芝生の下地
そして植栽のお手伝いをさせて頂きました。実はこの芝生 施工されたのはお施主様で、
とても上手に仕上がっています。
全体のファサードは、こんな感じです。
芝生は時期的にはタイムリミットギリギリでしたが、やはり緑が入ると、とても素敵なりました。
このように、新築させる方の全体をご計画するというのはとても重要で、順序をおって作るお庭に
とても役に立ちます。ご興味のある方は、まずは全体的な計画から立てて見ては如何ですか?
(デザイナー 太田)
建物では住みやすくするために、多くの方がリフォームをします。お庭も使いやすくするために
リガーデンをすることが最近は増えつつあります。本日はそんなリガーデンの現場のご紹介です。
玄関ポーチのリガーデンです。 施工前は、四角い形で150角のタイルが張られていました。
玄関すぐ横が駐車場のため、車の乗り降り時に四角い角が少し気になったので、Rにしてスペースを
確保しました。仕上げの材料もアプローチとの統一感と繋がりを持たすために、自然石乱貼りにしました。
Rにすることで玄関への広がりをよりいっそう持たすことができました。
既存の犬走りは、長年の経過のヒビが入っていましたが、
タイルを貼って 見た目はもとより、耐久性の面でもタイルを貼ることで良くする事ができました。
リガーデンをすることで、周りの素材も今までとは違った表情をお見せすることができます。
既存のお庭のある方 リガーデンでリフレッシュしてみては如何でしょうか?
(デザイナー 太田)
私たちデザイナーは、新築に伴うガーデンデザイン以外に、既存で住んでいらっしゃるお庭を
より使いやすくするためのリガーデンのデザインをしています。(建物でいうリフォーム)
本日はその中の一件をご紹介いたします。
まずはファサードの施工前
リガーデン 施工後
施工前は、階段だけだったアプローチを
リガーデンでは、自転車やバイクが入れるようにスロープをアプローチに付け加えました。
今までうまく使えていなかった部分に
駐輪場に生まれ変わりました。
このように既存のお庭を使いやすいようにするデザインも当社では承っています。お悩みの方は、
一度当社にご相談にいらしてみては如何でしょうか? (デザイナー 太田)
以前よりたびたびご紹介しているピザ窯のある家がほぼ完成をしました。
ファサードは、こんな感じです。
ピザ窯は、当初の計画と少し変えて土留めを作り1段上に作ることにしました。よく見ると土留めの
ブロックは、建物の外壁とベストマッチしています。ジュンベリーは花が咲き始め、シャラは、芽が吹き
始めました。
アプローチは、レンガと枕木です。 今回は、建物の外壁に合わせたカラーリングがポイントとなっています。
この建物には、二つ玄関がありもうひとつのアプローチは、ピンコロ石の敷き詰めです。花壇には、
サザンカとサツキ
ウッドデッキは、一押しのウリン材を使用しています。
最後にピザ窯です。
ピザを焼いた写真は、また後日のお楽しみです。 (デザイナー太田)
本日は、先月施工させて頂いた I様邸に訪問いたしました。 I様邸は、店舗併用住宅ということで
プランニングでは、①.店舗用・自宅用の駐車場の確保 ②.プライベイトの確保 ③.植栽スペース確保
重点を置き作成しました。まずは提案図
店舗用と自宅用の駐車場を左右に2台ずつ振り分け、真ん中にプライベイトガーデンの植栽ゾーンをもうけ
ました。ウォールは、リビングからの目隠し・店舗の看板を兼用しています。全体的には、建物のイメージを
合わせたナチュラルなデザインになりました。そして一番のポイントは、お店のシンボルでもある 青いくじら
を駐車場に入れたことです。
実際の完成写真です。
ポイントの駐車場は、こんな感じです。(みなさん くじらに見えますでしょうか?)
ウォールは、こんな感じに仕上がりました。やはり緑が少しでもあると素敵ですね。
このようにオンリーワンのデザインも致します。お気軽にご相談下さい。(デザイナー 太田)